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仕事は楽しく、成長のポイントです。

能率協会G調べ

 日本能率協会グループが「仕事を楽しむ」をテーマに、ビジネスパーソン1000人へ意識調査を行ったところ(今年6月下旬実施)、仕事を楽しんでいると回答した割合は全体の約4割だった。楽しんでいると回答した人ほど「仕事で成果を上げている」との自己評価ができていたという。また仕事を楽しんでいる人の人間像として「周りに感謝している」(73%)傾向が高く、「失敗にも意味があると捉え」(71%)、「あきらめずに何ができるか考える」(70%)-ポジティブさがうかがわれた
 結果をまとめたリポートは「仕事を楽しんでいる人の周囲のチームメンバーも、同様に仕事を楽しんでいる傾向が明らかになった。さらに仕事を楽しめているチームは、チーム全体として高い成果をあげている傾向にあった」と総括している。
 社員が楽しく仕事に取り組める職場作りは、多くの企業に共通する課題。調査リポートは「仕事をうまく楽しむことが出来ない社員や入社間もない若手社員にコーチングしていくことはチームマネジメントの観点から意味があると考えられる」と結んでいる。