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ジャパンユニックス、電子機器製造業の国際許容基準統一しやすく

日本語版の登場で

 はんだ付機器およびロボットの専業メーカー、ジャパンユニックス(東京都港区、TEL.

03-3588-0551)はIPC(本部・米イリノイ州)と電子機器製造業における国際許容基準である「IPC-A-610F電子組立品の許容基準」の翻訳を完了し、日本語版を8月4日に発売した。2010年発刊のバージョンEから約5年が経ち、技術革新や市場変化に対応し得るよう今日のグローバル市場環境を反映させた。

 英、中国、ロシア、スペイン、フランス、ドイツ、ベトナム語に次ぐ日本語版の登場により、国際取引であっても最新版かつ同一規格による許容基準の統一化が可能となった。今後10カ国語以上の翻訳が予定されている。価格は4万2800円。オンラインストアhttp://ipc.saleshop.jp/