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「卵子をどうぞ」、提供者は女子大生やモデル

 謝礼金10万台湾元を支給して「卵子の確保」を図る台湾。こうした他人の卵子による人工授精は、衛生福利部国民健康署によると、2012年に508件と前年比6割増加した後、年々増え続け、それでも提供希望者は月に100人度だったものが、今年の7月は夏休みシーズンで一気に300人を突破。大半は女子大生やモデルだというが、8月もすでに400人と前年の約2倍。それでも卵子の数は足りない状況なのだという。