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新富士バーナー、アウトドアの新製品を発表

メーカー名商品名
新富士バーナーSOTOブランド新商品群

炎を囲み、調理と団らん

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 新富士バーナーは池袋サンシャイン文化会館で9月1日から3日間開催された「Outdoor Trade SHOW」(アウトドア合同展示受注会実行委員会主催)にて、2016年発売予定のSOTOブランド新商品群を披露した。以下3商品とも品名未定。
 新製品の「マルチMUKA」はガソリン缶とガスボンベ(OD缶)の両方が使えるバーナー。ノズルで燃料を霧化する「MUKAストーブ」の技術を採用しており、ガソリン燃料の使用時も予熱不要。すり鉢状のバーナーヘッドは上部に横風が入りにくく、鍋底に常に炎を当て続けられる。
 薄型テーブルトップタイプの「テーブルトップ2バーナー」は、ゴトクまでの高さが11.6cmと低く、食卓の中心で調理と食事を楽しみやすい。点火部には火力調整がしやすい大型のツマミを採用。バーナーには低温時や連続使用時でも一定の火力を保てるマイクロレギュレーターを搭載し、冬場の大鍋保温調理もストレスなく行える。オプションで4ミリ厚の鉄板、運びやすい収納ケースも用意した。
 調理や保温はもちろん食事にも使いやすい「システムクッカー」も注目を集めた。アルミニウムに厚いアルマイト処理を施しており、軽量ながら耐衝撃性・耐摩耗性・耐食性に優れる。大小それぞれのクッカーに、湯切りやカッティングボードとしても使える蓋を付けたほか、持ち手に使えるトングも付属。保温カバーを使えば、クッカーをどんぶりのように手で持つことができる。
(写真=テーブルトップ2バーナー)