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ベッセル、ボールグリップから軸長125mm

メーカー名商品名
ベッセルボールグリップドライバー

床突き、絡まりを防止

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 ベッセル(大阪市東成区)は、電気工事の新スタンダードサイズとして軸長125mmのボールグリップドライバーを発売した。プロ向けに特化したロングセラー製品をベースに開発したもので、設備、配管、建築などの作業向けにも提案する。
 「電工ボールグリップドライバー」は、電気や設置工事などの現場で求められる軸長に着目して製品化。軸長を125mmにすることで、分電盤の奥や壁の中の金具など、狭くて届きにくかったり、屋内でしゃがんだときに床を刃先で突いてしまったり、といったトラブルを解消した。
   「スリムターン電工ボールグリップドライバー」は、軸付け根に回転部品を設けることで、ドライバーをまわしてもコードが絡まないのが特長。回転部に接続ワイヤーを付属し、フックとドライバーに距離をもたせて、スムーズな抜き差しを可能にした。専用の落下防止スリムコードも同時発売。引っかかりの原因となっていたコードの輪状なくしたほか、フック吊り位置に合わせて、コード最下部の折り曲げ位置の調整ができる移動式のスリーブを採用した。