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コトブキが内覧会、台湾製NC旋盤など実演

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 海外製や中古の機器を販売するコトブキ(東京都大田区東糀谷5-9-1)は10月17日までの3日間、コストパフォーマンスの高い台湾製加工機、測定機やツーリングなどを同社内で披露した。昨秋のJIMTOFでも紹介したNC旋盤「TTB-20A」は設置面積わずか2.7平方mながらS45C材を直径80mmから重切削できる。馬場信介営業部長は「台湾製には質のよくないものもあるが、これらの鋳物ベースの純度は高く、剛性が高い。日本製機の7、8割の価格で同程度以上の仕事ができる」と言う。
 多関節ロボットを組み合わせた油圧プレスやY軸をNC制御したキースロッターなどニッチな台湾製機を実演して見せる一方、同社のオーバーホールに近い整備を施した中古の加工機や測定機の品質の高さも紹介していた。