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DMG森精機、第11回切削加工ドリームコンテスト受賞作品が決定

11月に東京で表彰式

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 DMG森精機(森雅彦社長)は19日、「第11回切削加工ドリームコンテスト」の各部門の受賞作品を決定したと発表した。
 同コンテストは、日本国内で工作機械を使用し、切削加工に携わっている企業、学校・研究機関を対象に、業界全体の技術・技能の交流と向上を目的に毎年開催している。
 第11回の今年は、審査委員長の慶應義塾大学・青山英樹教授をはじめ、4名の大学教授が審査を行い、全応募作品の中から、製品部品加工部門6点、試作・テスト加工部品部門4点、金型・造形加工部門4点、微細加工部門4点、アカデミック部門5点の受賞作品を決定した。
 表彰式は、11月9日に同社東京グローバルヘッドクォータで行うほか、9日から13日に同所で開催するオープンハウスの会場で、全応募作品を展示する。
 各部門の金賞作品は次の通り。
 ▽製品部品加工部門=「削出し180度エルボ」(野田金型、大阪府高石市)▽試作・テスト加工部品部門=「メッシュフィルター付T字ジョイント」(長坂、愛知県刈谷市)▽金型・造形加工部門金賞「ミルククラウン」=(野田プラスチック精工、愛知県小牧市)▽微細加工部門金賞「折鶴」(野田プラスチック精工、愛知県小牧市)▽アカデミック部門=「中央ダイス」(埼玉県中央高等技術専門校、埼玉県上尾市)

(写真=製品部品加工部品金賞「削出し180度エルボ」(野田金型、大阪府高石市))