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「中華料理ロボ」、海外にまで販路を拡大中

 中華料理の調理ロボットを開発した中国・深センの会社が、教育機関や軍部などに相次ぎ納入。1号機は2006年に完成。さらに8年後の14年に工業生産が可能な普及機を売り出した。開発費は1億5000万人民元。開発課程で得た特許・実用新案の数は300件を超え、国の重点産業振興・技術改造モデルにも指定された。1000種以上のメニューの調理が可能で、すでに販路を海外にまで拡大している優れもの。