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日本など14カ国、印のスマートシティーに

 インドのスマートシティー(環境配慮型整備都市)事業に、日本を含む14カ国の企業が顧問役になった。対象となる98都市のうち、海外企業は42都市で選ばれた。日本は東部・西ベンガル州ビダンナガルの計画で「デロイト・トーマツ・グループ」が顧問役に選ばれた。整備計画期限は12月初旬とされ、その後、本年度の財政状況を基にした審査を経て、来年1月に実際に整備される最初の20都市が公表される見通し。