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をくだ屋技研、キャッチパレットトラック「プレミアムシリーズ」

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をくだ屋技研キャッチパレットトラック「プレミアムシリーズ」

軽く押せる新車輪を採用

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 をくだ屋技研(林正善社長)は、創業60周年を記念する新製品シリーズ第一弾として、新開発の特殊樹脂ホイール「Calos(カルオス)」を採用した「キャッチパレットトラックプレミアムシリーズ」を発表。6月16日までの3日間、ポートメッセ名古屋で開催された展示商談会・中部どてらい市で実機を披露した。
 キャッチパレットトラックプレミアムシリーズは、労働環境(腰痛対策)、社会環境(高齢化社会)、エネルギー環境(電力不要)、自然環境(リサイクル)―など様々な環境に優しい、走行抵抗を低減した製品。引っ張り力低減に向けては、独自に開発した特殊樹脂ホイール「カルオス」を採用した。自社で行った車輪性能比較テストでは、積載荷重2トンの場合、カルオス採用機種では走行中の引っ張り力が、同社従来機種に比べて約50%も低減することが判明している。
 同社では「走行中だけではなく、最も力が必要な始動時も従来機種より軽い力で動かせる。腰痛対策に大きく貢献できる」と自信をみせる。中部どてらい市会場では、カルオスと従来機種の引っ張り力の差を体感できる機構を用意し、使い勝手の良さをアピールした。