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ノーリツ、連結子会社を解散しアフター効率化

 ノーリツ(國井総一郎社長)は10月14日開催の取締役会において、連結子会社であるエヌティーエス(中村裕一社長)を解散および清算することについて決議した。解散日は平成27年12月31日で、平成28年6月に清算結了予定。ノーリツでは「当該連結子会社の解散及び清算に伴う当社グループ連結業績に与える影響は軽微」としている。
 エヌティーエスは、国内で主にノーリツが製造・販売した温水・厨房・住設システム機器等のアフターサービスを管理・運営することを目的に設立。設立後30年を経過し、変化するアフターサービス環境への適応と、グループ内での機能重複解消と更なる効率化の推進などの観点から、解散および清算を決議した。当該事業及び人員はノーリツグループへ集約する。エヌティーエスの平成26年12月期の売上高は49億2938万1千円で前年度比25%減だった。