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「ロボット記者」得意はスポーツや経済記事

 「快筆小新」と名付けられた「ロボット記者」が、このほど中国でデビューした。新華社はこの〝ライター〟にコンピュータープログラムを操作させ、記事を自動で書かせる。過去のデータが豊富なスポーツや経済関連のニュースを担当させる。この種のロボット記者は、AP通信やロサンゼルス・タイムズ、米ヤフーなどですでに運用され、例えばAPはソフトウエア活用で4半期に3000本以上の決算記事を作成している。