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鉛水道管だらけ、安全神話崩れた3.6万世帯

 台北市など台湾の7つの自治体の3万6000世帯が、老朽化した鉛製水道管で水道水の供給を受けており、大きな衝撃を与えている。長期間にわたっているため、鉛が水に溶け出していることも予想されるが、経済部水利署は電話やインターネットで問い合わせを受け付け、北西部から北東部の順に3年間にわたって水道管の交換を進める方針。世界では鉛の影響で知的障害になる子供が年に60万人もいる(WHO調査)。