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キッチン・バス工業会、キッチンの日式典で川柳優秀作発表

 キッチン・バス工業会(有代匡会長)は文化の日の前日と定めた「キッチン・バスの日」である11月2日、都内で式典を開き、今夏募集した「台所・お風呂の川柳」の入賞作品を発表した。この川柳は2005年から毎年募集し、第11回目となった今回は内閣府、経済産業省、国土交通省から後援を受けた。
 応募総数15万3819句のなかから201の優秀作が選出された。キッチン・バス大賞に選ばれたのは「キッチンは 季節を学ぶ 母の塾」(ペンネーム・カジ、東京都)。準キッチン・バス大賞は「握ってる 昔君の手 今手すり」(さごじょう、愛知県)、家族の日・家族の週間賞は「いい匂い うちだといいね お兄ちゃん」(金田、東京都)が選出された。
 同工業会は第1~11回までの優秀作品をまとめた冊子を作成したほか、ウェブサイトでも優秀作品を紹介している。