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ユキワ精工、BT40MC向け「傾斜円テーブル」

メーカー名商品名
ユキワ精工CNC傾斜円テーブル「TNT250」

クラス最大クランプ力

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 ユキワ精工(酒巻和男社長)は、BT40番マシニングセンタ(MC)への搭載を狙ったCNC傾斜円テーブル「TNT250」を開発し、傾斜円テーブルのラインアップに加えた。
 機械加工工程の集約に向け、円テーブルを使用しワンチャッキングで多面加工を行うケースが金型部品、機械部品、自動車部品などの現場で増えていることに対応し、BT40クラスMCへの搭載に適した新機種としてコンパクト化をはかりつつ広い加工エリアを実現させた。
 φ290mmの加工エリアを設けており、多彩なジグ、ワークを搭載できることが特長。加えて回転軸で1050N・m、傾斜軸1200N・mとクラス最大のクランプ力を実現した。円テーブル本体にエアハイドロ機構を内蔵し、エアを供給するだけで増圧された油圧によって強力なクランプ力が得られる。また特許のオートエアパージを標準装備しており、切削水に対し「抜群の防水性を誇る」としている。