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山善家庭機器、西日本主力メーカー合同躍進会を開催

キラリと光る「ジェネリック」全分野に

 山善家庭機器事業部(麻生太一事業部長)は12月9日、ホテル日航大阪で西日本山善家庭機器主力メーカー合同躍進会を開催。75社115人が参加した。
 開会あいさつに立った西日本山善家庭機器顧問会の若本昭二郎会長(コロナ執行役員営業本部副本部長・大阪支店長)は、「中国人観光客の爆買やネットビジネスの急成長などマーケットの新フィールドは次々変わり、我々メーカー側には時代の急変に即応できるビジネス展開が問われる。来年の干支である申(さる)ににんべんを足すと『伸』。この躍進会のメンバーが共に伸びていく年にしよう」と呼びかけた。
 山善の麻生事業部長は「大手メーカーと同じ機能・品質で価格は約半分の『ジェネリック』製品を、家電はもちろん、ファニチャー、園芸などあらゆる分野に広げる」と宣言。入部康久商品統括部長も「キラリと光る、ジェネリック中のジェネリック製品を生み出したい」とした。
 また、中山尚律営業統括部長は「これまで事業ビジョンとして掲げてきた『ドリーム1000(夢見る売上高1000億円)』を、これからは夢を実現する(ドリーム・カムズ・トゥルー)『ドリカム1000』に変え、具体的な計画として取り組む」と強調し、成長の素地となる事業部の改革について、来年以降、物流拠点の拡充や東京事務所の移転(機能性の向上)、さらには営業体制の改編を行う予定などについて説明した。
 その後の懇親会では、参加者らが共々の飛躍を誓い合いつつにぎやかな歓談の時を過ごした。