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総資産が3倍に、インドネシアの中間層 

 インドネシア中間層の総資産が3510億米ドル(約42兆2000億円)を超え、15年前の3 倍に。中でも資産5000万米ドル(60億円)以上が約980人に達しており、総人口4.4%のこうした金持ち層の資産が、消費財メーカーなどの投資に回って国内経済の成長をけん引しているようだ。一方で資産額1万米ドル未満の人口は92%を占め、世界平均71%を大きく上回るなど、貧富の格差は広がるばかり。