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「アジア四小龍」一番、台湾の富裕層増加率は11%

 台湾では100万米ドル(約1億2000万円)以上の流動資産を持つ富裕層が、前年比11.8%増えた。台湾・韓国・香港・シンガポールの「アジア四小龍」の中では一番の増加で、そんな富裕層は企業経営者や専門職の男性に多い。米系シンクタンクの調査による。アジア・太平洋地域ではインドが26.3%の増加率で最も高く、起業や不動産投資などによって富を得ているという。ちなみに日本は5.4%増だった。