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三菱電機、名古屋にアフターサービス中核拠点

10月稼働予定

 三菱電機は名古屋製作所(愛知県名古屋市)の近隣の大幸地区に産業メカトロニクス事業のグローバル市場でのアフターサービスの中核拠点を建設する。約9億円を投資するこの新棟(地上4階建て、延床面積2800平方m)は今年10月から順次稼働予定。すでに同地区にサービス拠点をもつが、今後の新製品を見据えた保守・修理能力の拡大やサービスの向上を図る。
 新棟の主な用途はNC、レーザー加工機、放電加工機の保守・修理で、研修ルームとリモートサービス用モニタールームを備える。同社が提唱するFA統合ソリューション「e-F@ctory」を導入したエネルギー管理システムや太陽光発電システムなどで省エネ対策も進める。