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アウトレット元年、三井も参戦で台湾参激戦

 台湾で初となるオープンモール形式の大型アウトレットモール「華泰名品城(グロリア・アウトレット)」が昨年末に桃園駅前にオープンし、大型店の競争時代の幕を開けた。続く1月下旬には三井不動産系の「三井アウトレットパーク林口」が、秋口には台中市の麗宝楽園(リーパオランド)に台湾最大規模となるオープンモール形式の店舗がオープン予定で、250億台湾元(約920億円)規模を売り上げるという。