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大阪機械器具卸商協同組合「情勢変化に対する危機感を」(前西理事長)

 大阪機械器具卸商協同組合は1月6日、ホテル大阪ベイタワーで新年賀詞交歓会を開いた。前西孝夫理事長は、「中国、中東などの情勢が経済にどこまで影響を与えるのか。危機感を継続して持ち、常に身構えることが大切だ」と挨拶。メーカー代表として登壇したベッセルの田口順一社長は、「大きな支援のもと、今年で創業100周年を迎えることができた。変えてはいけないものも大事にしながら、切磋琢磨する変革の年にしていきたい」と話した。