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大量解雇収まらず、昨年は1.6万人で最多

 景気停滞の台湾では昨年、解雇された従業員が275社、1万6000人(前年比46%増)に上った。過去3年で最多。タッチパネル大手・勝華科技(ウィンテック)の3500人の解雇が響いた。製造業が最も多く、前年比84%増の1万人余だった。金融保険業、支援サービス業、建設業も増加。主な解雇理由は「事業縮小」が最も多く約40%を占めた。なお、今年1月末時点の無給実施企業も増えて42社だった。