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台湾企業3000社、広州に2450億円を投資

 中国の広東省・広州市への台湾企業の進出が相次いでいる。累計で3000社以上と言われ、総投資額は139億米ドル(約2450億円)に上る。昨年は台湾銀行や中国信託商業銀行など大手金融機関も支社を設立した。台湾資本の初進出は1984年だが、広州との貿易額は年々増え続け、昨年は11月までに38億4700万米ドルまで伸びている。輸入が25億1400万米ドル、輸出13億3300万米ドルだった。