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無電化100村、年内に照明センター設置

 農村部の電化が遅れているミャンマーで、年内にも国内の無電化地域100村に「地域照明センター」が設置される。太陽光発電LED(発光ダイオード)によるもので、地場大手の企業グループの社会的責任活動の一環。教育研修や会議場、市場やスポーツセンター、文化イベント会場などで幅広く使用されるが、遠隔地では84%の世帯が夜間に照明のない〝闇地帯〟だけに、〝光の恩恵〟の更なる波及が期待されている。