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脚光イラワジ河、風力発電や燃料基地に通行料

 ミャンマーの中央を流れるイワラジ河は、全長2170㎞の水運の要。この川に政府が3件の風力発電所建設を計画、その皮切りとして年内にも30メガワットの発電施設工事を始める。同時に運航船のための燃料タンク34基の設置も計画しているが、これは河川沿いの給油所に関する正確な情報がなく、船が運航中にしばしば燃料切れになることが起きているため。また運航船から通行料を徴収する計画も浮上している。