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東京西川、横向き寝で快眠をサポート

メーカー名商品名
東京西川横向き寝枕「寝息上手」

いびきや無呼吸症候群の軽減に

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 眠りの悩みを抱えている人は案外多い。不眠や眠りが浅い、起きても疲れがとれていないなど悩みの種類は様々あるが、自分だけでなく家族をも悩ませてしまうのが、「いびき」の問題だろう。いびきの原因が「睡眠時無呼吸症候群」だった場合はもっと深刻で、日中に眠気が生じて運転時に危険を及ぼしたり、生活習慣病のリスクも高めてしまう。
 そこでお勧めなのが、寝具の老舗・東京西川(西川八一行社長)が発売している横向き寝がしやすい枕「寝息上手」(税込5980円)だ。いびき・無呼吸症候群の軽減を目指し、久留米大学睡眠研究チームとコラボレーションして開発。日本睡眠学会認定医がその効果を検証した。
 東京西川によると、「いびきや無呼吸症候群は、仰向け寝の時に舌が気道に落ち込んで、気道がふさがれてしまうことにより起こりやすくなる。対策には仰向けではなく、横向きに寝るのが良いと言われている。横向きに寝ると舌根が下がらないので気道がふさがれることを抑えられる」という。
 「寝息上手」は横向き寝がしやすいよう両サイド部分を高くしており、首と肩口にフィットするアーチ形状を採用した。体型に応じて高さ調節もできるほか、手を入れて枕を抱き安定させる取っ手も2つ備え、抱き枕感覚でも使える。
 詰め物は力が加わっても戻りやすいソフトパイプ。洗濯機で丸洗いできるのでいつでも清潔に使える。