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京セラ、特許成功率などが高く評価

2年連続でTOP100に選出

 京セラ(山口悟郎社長)は、世界的な情報サービス企業であるトムソン・ロイター(本社:米国ニューヨーク)が選定する「TOP 100 グローバル・イノベーター 2015」を受賞した。
 同賞は、トムソン・ロイターが保有する特許データをもとに、知財・特許動向を独自の基準で分析し、革新的な取り組みで世界をリードしている企業や研究機関を選出するもの。2011年から毎年実施されており、京セラは前回に引き続き、2年連続での選出となった。「特許の成功率」がさらに向上したことに加え、「グローバル性」でも高い評価を得た。
 京セラグループでは、「主要拠点に専門の担当者を配置し、知的財産権の保護と尊重に努めている。海外の特許事務所との連携も強化し、海外における特許の質を高めるとともに各地域に即した知的財産活動を展開している」という。