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パナソニック、ふとん掃除機「MC-DF500G」

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パナソニックふとん掃除機「MC-DF500G」

微細なダストをセンサーで検知

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 春は花粉症の人にとって厳しい季節。ダニも活性化し始め、死がいやふん等のハウスダストの増加も気になり始めるだろう。そうした目に見えないハウスダストや花粉を布団から除去するのに人気を集めているのが布団掃除機だが、パナソニックの調査によると約45%の使用者が「布団が綺麗になったかどうかが分からない」と不満を感じていることが分かった。その不満を解消すべく、パナソニックが昨年11月20日に発売し、好評を集めているのがふとん掃除機「MC-DF500G」だ。
 約20マイクロメートルのサイズのハウスダストまで検知できる、独自の「ハウスダスト発見センサー」を搭載。本体に内蔵されたセンサーをハウスダストが通過するとランプが赤く点灯、重点的に掃除が必要な箇所がわかる。ランプ色の確認で取り残しを防げるため、センサー非搭載の場合と比べてゴミの除去量が約1.5倍に向上した。
 Y字形状の「ビートブラシ」が高速振動して微細なハウスダストをかきあげながら吸い上げることで、アレル物質を含むハウスダストを99%以上除去できる。業界初の紙パック式採用により、ゴミ捨て時のハウスダストの舞い上がりを抑えられるのも嬉しいポイントだ。