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東芝、住宅用太陽光発電ハイブリッド蓄電装置

メーカー名商品名
東芝住宅用太陽光発電ハイブリッド蓄電システム

発電と蓄電を上手に使い分け

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 東芝は太陽光発電と蓄電の両システムを1つにした「住宅用太陽光発電ハイブリッド蓄電システム」を3月上旬に発売する。発電と蓄電を上手に使い分けることで電気料金を削減するほか、停電時は自動自律運転であらかじめ選定した家電などに1500Wまで放電できる。「ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)を目的とした新築住宅、リフォームなどに最適。電気の安い時に蓄電池に充電し朝夕に使う、日中の余剰電力は売電するといったハイブリッドな仕組みにした」と言う。
 このシステムは「蓄電池ユニット」「ハイブリッドパワーコンディショナ」を中心に「DC/DCコンバータ」「特定負荷用分電盤」「インテリジェントステーションTypeH」で構成。同社の太陽電池モジュールS/L/MXシリーズのいずれかと組み合わせる。システムの希望小売価格は税別272万円。