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守随本店、病院イノベーション展に出展

分解・持ち運び式座イス式体重計が好評

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 守随本店(早川静英社長)は、2月24日から3日間、インテックス大阪で開催され2万6768人の来場者を集めた医療総合展「メディカルジャパン2016大阪」の「病院イノベーション展」に出展。3月1日に発売開始した持ち運び式座イス式体重計「New 楽座」を展示し、医療・介護施設関係者の注目を集めた。
 発売中の「楽座」のバージョンアップ機種で、利用者の声を反映して座イス部分に抗菌シートを採用し、脚を載せやすくするなどの工夫を加えた。
 「楽座」は国家検定を取得した精度での正確な体重測定を実現しつつ、座イス部分と脚部分、表示部分の3つに分解できるのが特長。誰でも簡単に分割できる画期的なアイデア技術では既に特許を取得している。座ったままでも正確に計量が可能になるため、看護者1人でも寝たきりの利用者の体重を測ることができ、看護者の身体的な負担を軽減できる。
 病院・介護関係者からは「特別なコツがいらずに折り畳みができる上に車にも積み込みやすく、訪問介護・看護の際に使いやすい」と高い評価を得ている。
 同社では「座って測れる体重計の中で、女性でも持ち運びやすい形態・重量に抑えられたのは当社のみ」と技術力をアピール。「さらに使い勝手を高めた進化形の開発も進展中」だという。