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キャプテンインダストリーズ、間接照明のショールーム全国7カ所に

タスク・アンビエント照明など提案

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 製造業向け輸入商社のキャプテンインダストリーズ(渡辺敏社長)は、ドイツ・Waldmann社製の間接LED照明を展示するショールームを、全国7カ所の営業所でそれぞれ開設したと発表した。法人向け・予約制のショールームとして運営する。
 Waldmann社は、必要な場所に必要な明るさを与える高効率な照明として日本でも関心を集め出したタスク・アンビエント照明のパイオニア的企業。キ社はその照明の国内販売権を持ち販売活動を続けていた。開設したショールームではW社開発のLED間接照明「ラヴィゴ」のスタンダードモデルや、手元を照らすLEDデスクライト「パラ・ミ」などを展示。ショールームによってはビジュアル・タイミング・ライト(VTL)システムと呼ぶ、ストレスを与えにくい照明システムも展示する。キ社では「オフィスのストレスチェック対策や、空間環境改善における課題解決となる商材等を、よりリアルに体験いただけるようにした」としている。
 ショールームは本社(東京都江戸川区)、名古屋営業所(名古屋市熱田区)、小牧営業所(愛知県岩倉市)、北陸営業所(石川県金沢市)、大阪営業所(堺市堺区)、広島営業所(広島市安佐南区)、九州営業所(北九州市小倉北区)で3月中旬までにオープンした。営業時間はいずれも平日の午前9時~午後5時30分。