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東陽が「E-mono満載フェア」

2日間で目標超える3,653人が来場

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 東陽(本社・刈谷市、羽賀象二郎社長)が3月17日、18日の両日、刈谷市産業振興センターあいおいホールで開催した「E-mono満載フェア」。集客目標の3500人を上回る3653人の製造ユーザーらが来場、活発な商談が展開された。なお、同社の展示会では、過去最高の集客を記録としたという。
 同展は、「MONOVATION~モノづくりで革新を~」をテーマに、切削・補要工具、ロボット、メカトロ機器、アッセンブリー関連、測定・計測機器、省エネ・環境改善機器、工作機械、洗浄機器、周辺機器など、約80社のメーカーの最新機器・製品・技術を展示・実演したほか、出展メーカーによる技術講習会も行われた。
 羽賀社長は、「景気の見通しは不透明だが、自動車産業では次のステップに向けた取組みは積極的だ。会場には生産性を向上し、競争力を高める最新の機械設備・機器・工具・技術が満載。多くのお客様にご来場頂き、提案していく」と述べた。