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パナソニック、京都タワー照明をLED化

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 パナソニック(大阪府門真市)は京都タワー(京都市下京区)のライトアップ用照明器具にLEDを導入した。赤・青・緑の組み合わせによりフルカラー演出を可能にし、従来光源照明器具に比べ約70%の省エネを実現。3月14日から運用を始めた。
 京都タワーに備えられていたマルチハロゲン灯(HIDランプ)のうち、塔体を照らす投光器50台を同社のLEDカラー投光器「ダイナペインター」(2月1日発売)20台に置き換えた。専用設計の小径レンズを用いて三原色のLEDを三角に多粒配置することでムラのない混色を実現。季節のイベント時には配色を変えるという。