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男児の「女性化」、ブックカバーが問題だ

 中國江蘇省で、教科書のブックカバーのうち、約26%の製品から環境ホルモン(内分泌かく乱物質)の可塑剤フタル酸エステルが検出された。これは長期的に接触すると、男児の発育の上で“女性化”させる恐れがあるといわれる。この種のカバーには2種類あり、一つは主にポリ塩化ビニル製のフィルム状。教科書の大きさに切り貼りし使用し、もう1種類は主にポリプロピレン製で最初からカバー状に。日本は大丈夫?