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不眠の「北漂族」、北京はストレスだらけ

 北京で働く地方出の人々を「北漂族」と呼ぶ。多くが仕事上の大きなストレスで〝不眠〟に悩まされている。ある交流サイトの調査では、北京で働く者のうち、32%は睡眠時間が「5−6時間」しかなく、他都市に比べて極めて短いのが実態だと分かった。1日の仕事時間も北京では17%が「12〜16時間」もあり、こうした長時間の仕事がストレスを大きくし、十分な睡眠時間への厚い壁になっていると指摘されている。