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第41回中部どてらい市、主催店会・内覧会を開催

現場力・準備力を強化し新たなステージへ

 生産財と消費財の中部地区最大の商談市「2016中部どてらい市」が6月11日から13日の3日間、名古屋市・金城埠頭のポートメッセなごや第3展示館で開催される。第41回の今回は「飛び立て!次のSTAGEへ」をテーマに、モノづくりが集約する中部産業界の多様なニーズに対応した商品・技術・情報を提案する。
 会場は従来の第1展示場から第3展示場(展示面積1万3500平方㍍)での開催となる。会場レイアウトも一新、新たなステージでの「中部どてらい市」のスタートとなる。工作機械、産業機器、機械工具、住設建材、特選品関連の有力メーカー300社が出品する予定だ。
 3月25日には名古屋市内の日本ガイシフォーラムで主催店会ならびに内覧会を開催。目標達成に向け、展示内容や拡販企画、事前PR等を協議した。
 主催店会には77社・144名の営業責任者や担当者が出席。はじめに事務局の山善名古屋営業本部・吉村泰典本部長があいさつ。「組織力と現場力を高め、目標達成に向け、万全の準備をして取り組んでいきたい」と強調した。次いで、機械、機工、住建、ライフの各コーナーの出品内容や販促企画等を説明。この後、機工関連メーカーを中心に、新製品やキャンペーン商材を提案する内覧会では、商品説明や事前PR等を打合せし、目標達成に向け本格的な拡販活動がスタートした。