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JMC、国内最大規模のCTスキャンサービス

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 受託製造のJMC(横浜市港北区、社員60人)は今月、米ゼネラル・エレクトリック社製CTスキャナー「phoenix nanotom m」(=写真、撮影サイズ直径240×高さ250mm)を昨夏に続いて導入し、国内最大規模のCTスキャンサービスを提供する。同機は樹脂やセラミック、炭素繊維を撮影対象とし、コネクタの内部検査、部品の形状取得、鋳物の内部欠陥検出などに向く。同社は「保有するCTスキャナーは3台となり、スピードと品質の両方を備えたサービス体制の強化を図る」とし、CTスキャン専門サイト(http://www.jmc-ct.jp)を用意する。