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670億円ドロン、医療費踏み倒す「三無病人」

 中国国内で貧困などの問題から病院で治療を受けても医療費が払えず、踏み倒す患者が多く存在し、こうした損失が年間で総額30億~40億人民元(約500億~670億円)にもなるという。これらは「三無病人」と呼ばれる「身寄り無し、カネ無し、身元不明」の人々によるものだ。なかには手術後に病室から脱走して医療費を踏み倒す者も少なくなく、担当医師らが“割り勘”で補てんするケースが少なくないという。