News

初の準高速列車、デリー~アグラ間で開業 

 インド初の準高速列車「ガティマン・エクスプレス」が4月初め、首都ニューデリーと世界遺産タージマハルのある北部ウッタルプラデシュ州アグラの間で運行を開始した。在来線を利用し最高時速は160km。既存の特急列車より短い1時間40分となる。車内で公衆無線LANサービス「Wi-Fi(ワイファイ)」を無料提供する。インド国鉄は他の区間にも同様の準高速列車を導入する計画を打ち出している。