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2016大阪どてらい市、主催店会・隊長会開催

 山善大阪営業本部は4月14日、大阪市浪速区のスイスホテル南海で「2016大阪どてらい市主催店会・隊長会」を開催。主催店代表の73社125人が参加した。
 7月2日~4日にインテックス大阪で開催する商談展示会「大阪どてらい市」の方針と各営業部門の出品傾向を発表した。はじめに大阪営業本部長の福田廣専務が挨拶し、前回展が大きく成長する要因になったことに触れた後、関係各社の隆盛に事務局として全力で取り組む決意を語った。
 事務局長を務める大阪営業本部副本部長の佐々木公久氏が今年のどてらい市のテーマに「飛び立て!次のSTAGEへ」について、「新たなスタートの年。目まぐるしく移り変わる時代のなか、新たな目標、次のゴールに向けて、さらなる進化を目指していきたい」と話した。
 その後、各営業部門が取り組み方針を発表した。「モノづくり現場で活用できる『IoT』製品のほか、最新鋭複合加工機とツーリング・補要工具とのコラボレーション、ロボット、鍛圧・板金コーナーを充実させる」(機械事業部)、「魅力ある実演を中心に、各種補助金、税制優遇、法改正を活用した提案を展開する」(機工事業部)、「ゼロエネルギー住宅、グレードアップ商材、トータル・エネルギー・ソリューションを積極的に推進。太陽光発電ユーザーへ蓄電池を提案する」(住建事業部)、「『美容・健康』『ブランド家電』『ハイブランド/ラグジュアリーファッション』をキーワードにこだわり商品を提案する」(ライフ部門)などと紹介した。