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クリナップ、伊ミラノサローネに出展

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 クリナップ(東京都荒川区、井上強一社長)は4月17日までの6日間、イタリア・ミラノで開催された世界最大級の家具見本市「ミラノサローネ」で同時開催のミラノ・デザインウィークにキッチンのコンセプトモデル「DAIDOCORO」を出品した。重ねるをテーマに、つくる・食べる・くつろぐ・ふるまうの4つのシーンに合わせてワークトップの素材や高さを設定。「集う人の目的に合わせて自由に使える設計。当社の企業理念『家族の笑顔を創ります』を具体的に実現する未来型キッチン」と言う。
 2014年に同展に初出展したクリナップは「ふるまい」と「つどい」の概念を発表。2回目となる今回はこの概念をさらに進化させる一方、シンク内のごみを普段使いで排水口に集められる「流レールシンク」搭載のステンレスキッチン「S.S.」も展示した。