News

ミャンマー珈琲、米団体が後押し振興策

 百年近い歴史のあるミャンマーのコーヒーに、米国業者の関心が高い。というのも米国際開発庁の指導で、ある団体がコーヒー生産者に5年間の財政支援を続けているからだ。現在は国内消費と中国との国境貿易向けに限られているが、品質向上を指導しているうち、この1年半ほどで著しく向上したという。「産業の価値を高め、中小農家の収入を高める機会を提供するのが狙い」と、米国の関係者は支援の目的を説明している。