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リンナイ、首都圏初、エコワン採用マンション

省エネ促進と床暖の快適性を両立

 リンナイ(内藤弘康社長)は、リスト(北見尚之社長)が計画を進めている新築分譲マンション「リストレジデンス用賀」(東京都世田谷区)において、全48戸でハイブリッド給湯・暖房システム エコワンと温水式床暖房が採用されたと発表した。同物件は平成25年省エネ基準より10%以上の省エネが追求される「低炭素建築物」の認定を取得している。
 エコワンを全戸装備したマンションは首都圏初であり、エコワン採用マンションで低炭素建築物の認定を取得する物件は国内初となる。
 低炭素建築物の認定を取得するとCO2削減の観点で地球環境に貢献できるほか、物件購入者にも光熱費の削減効果や税制優遇、フラット35Sの金利優遇など大きなメリットがある。
 エコワンは給湯一次エネルギー消費量を約40%も削減することができるため、温水式床暖房を実装しても各住戸の一次エネルギー消費量の削減に大きく貢献することができる。リンナイでは「エコワンを通じて、住宅の省エネ促進と快適な床暖房採用の両立することに貢献していく」としている。