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細かな商談も、日本食材の商談会開催

 5月末から3日間、日本貿易振興機構(ジェトロ)がマニラ首都圏パサイ市で「日本産農水産物・食品輸出商談会」を実施。日本企業から18社が参加し、現地の卸売・外食業者など約180件と熱の入った商談を行った。牛肉、日本酒、菓子類、だし、即席麺、乾燥水産物など50 点以上の商品を並べ、細かなスケジュールが組まれたが、地場業者の傾向として日本食材を取り扱っているところがかなり増えていたという。