News

長住協、新会長に積水ハ・伊久氏

 長期使用住宅部材標準化推進協議会(長住協〈CjK〉)は5月26日の定時総会で、退任する平田俊次会長(ミサワホーム専務執行役員)の後任に積水ハウスの伊久哲夫副社長を選んだ。伊久氏は「長住協で標準化を進めている互換性部材・部品(CjK部材)の会員企業内での採用率向上を図るとともに、住宅関連業界団体およびDIY業界などとの連携をさらに強化したい」と話した。
 長住協では会員75社の働きかけによりこれまでに57品目のCjK部材を標準化。2018年3月までに会員100社、CjK部材70品目の標準化を目指す。住宅部材は7百弱あるとされ、このうちメンテナンスを容易にするために互換性をもたせられる部材は150ほどに絞れると長住協は見ている。