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三菱電機、監視システム構築のためのSCADAソフト

メーカー名商品名
三菱電機SCADAソフト「MC Works64」

稼働率向上や故障予知にも貢献

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 三菱電機(東京都千代田区丸の内2-7-3、TEL.03-3218-6610)はFA(ファクトリーオートメーション)・PA(プロセスオートメーション)など製造業向けの統合監視システムの構築につなげるSCADAソフト「MC Works64」を5月31日に国内市場向けに発売した。
 電気・ガスなどのエネルギー消費を設備全体だけでなく、各設備・機器ごとに集計・分析した情報を可視化し省エネにつなげる。設備や機器の故障要因データを活用し、稼働率向上・故障予知・予防保全などにも役立つという。モバイル端末などから設備の稼働状況の確認も可能。オープン価格で初年度販売300台目標。