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20億ドル突破も、日本のインド不動産投資

 日本からのインド不動産市場への投資額が、今後3年間で20億米ドル(約2095億円)を超えそうだ。日本の開発業者が地場企業との提携や合弁企業設立に積極的な姿勢を示している、というのがその理由。特に居住用物件への投資拡大が見込めそうで、今後、日本から不動産市場への資金流入は2019年までに右肩上がりが続くという。インドでは不動産部門は自動認可ルートで100%の海外直接投資が認められている。