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ビアメカニクス、プリント基板用レーザー加工機

メーカー名商品名
ビアメカニクスプリント基板用レーザー加工機「LC−4NT252」

業界最速の毎秒2万穴

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 ビアメカニクス(神奈川県海老名市)はウェハレベルPKG加工に匹敵する高精度のプリント基板用レーザー加工機「LC−4NT252」を6月20日に発売した。スマートフォンなどに用いられるデバイス部品の急速な進化に伴って高まっている高精度穴あけニーズに応えた。
 Cuダイレクト加工では業界初の2パネル4ビーム機。本体設計を抜本的に見直したことに加え、補正技術によりガラスマスタ合わせ精度は平均+4σ≦8μmを実現した。同社製従来機の1.8倍の毎秒2万穴は業界最速。同社はハイエンドながら量産に向くとし、「自社内覧会やJPCAショーでかなりの反響があり、台湾、韓国を含め国内外のユーザーから受注をいただいた」と手応えを話す。