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黒田精工、高負荷・高周速向けボールねじ

メーカー名商品名
黒田精工ボールねじ「AGシリーズ」

フランジ面積30%小型化

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 黒田精工(神奈川県川崎市幸区堀川町580-16、TEL.044-555-3159)は高負荷・高周速領域に向くボールねじ「AGシリーズ」の受注を6月20日から始めた。出荷開始は10月13日。新循環方式の採用に合わせてデザインを刷新し、ISO規格・DIN規格サイズに対応した世界標準とする。
 フランジのナットブラケットへの取付け面積を、一般的にコンパクトとされるDIN規格品よりも小型化し、フランジ面積を同社製チューブタイプに比べ30%小さくした。DN値は最高で15万となり、昨今のモーター回転速度(毎分5千回転)にも対応できる。軸径12、15、20㎜の8タイプをまず用意し、続いて25、32、40㎜まで品揃えを増やす計画。2018年に年間2万本の販売を見込む。