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LIXILグループ、組織改編で国内市場強化

 LIXILグループ(東京都千代田区、瀬戸欣哉社長)は迅速な意思決定ができる組織に7月1日付で改編した。国内市場を強化するのが狙い。
 改編した組織は2つ。1つは日本市場向けの水回り事業を担当するLWT(LIXIL Water Technology)Japanで、タイル事業など主要部門を統合・再編した。もう1つは販売促進やマーケティングを担当するLJC(LIXIL Japan Company)で、社長直轄の組織に変更した。瀬戸社長は「長期にわたって持続的な成長を実現するためには、よりシンプルでフラットな機動力のある組織を構築することが重要。日本、そしてグローバルでの事業効率を向上させていく」とする。